| スタート時刻 | 2014/09/28 10:00 |
| 天候 | 快晴 |
| 体重 | 52.7kg |
| 記録 | 4時間44分37秒(完走時間),82.49km(距離),17.3km/h(平均速度),53.9km(最高速度) |
| 参加賞 | 耳かき、バンダナ、絆創膏 |
やまなみハイウェイ開通50周年記念 やまなみドリームライド2014 コースB:ミドルライド(約80km)参加しました。
2014年9月28日(日曜日)、自宅を6:00に出発し高速で由布院インターで降りました。
由布院インターを降りてから少し道に迷ってたら警察官の人とドライバーが何やら話していました。
ラッキーと思い、道を尋ねるとドライバーの方がそこを右折したら10分くらいと教えてくれました。
到着したのが7:35分くらいだった。
車から降りて受付を済ませてたら何やら「開会式・ロングライドコース安全説明会」が行われていました。
高級な自転車がいっぱい。感動しましたが、参加者が少ない、お店も一軒だけ。
これがマラソン大会ならたくさんお店があって、いっぱいのランナーがいるんだけどね。
ゲストの紹介とか関係者のお話の後でロングライドのスタートが始まりました。
ロングライドのスタートはグループ分けされていて5分毎のスタートでした。
そうしないとスタートで事故があったら大変だからだと思いました。
しばらく車の中で時間をつぶし、ミドルライドのスタートを待ちました。
この間にチョコレートバーを食べ、エネルギーを補給。またトイレも何度も行きました。
山は寒そうだったので、ランニングのアンダーシャツをサイクルウェアの下に着ることを決めました。
さて、ミドルライドのスタートです。安全説明会でロングライドの方がパンク続出とか説明があり内心ビビってました。
同じようにゼッケンでグループ分けされ、5分毎のスタートでした。
いきなり登り坂だったのでスタートの時点からビリでした。
山道なのでアップダウンが激しくて、今度は急な下り。時速45kmくらい出ました。
これってファンライドの気分で参加してたら大怪我すると思いました。
「あれ?」、急にスピードが落ちたと思ったら赤信号で信号待ち。
マラソン大会みたいに交通整理されたいないと実感した瞬間でした。
あちこちに関係者の方が道順を案内してくれたので普通に走れば迷うことはなかったです。
知らない土地でどこを走ってたのかあまりわかりませんでしたが、国道11号線を走っていたみたいです。
しばらく登りが続き、「これってヒルクライム?」みたいな気分になりました。
途中で足を付くかと思いましたが、意外と楽に登ることができました。
ところが最初のエイドステーションの手前からCaad10のクランクから異音がし始めました。
「やばい?、故障?、単なるよくあるBB30の異音?」
停車させて確認しても原因不明だし、速度に変化を付けても改善しません。
なんかペダルが重たいような気がしました。
エイドステーションでバナナとチョコレートと飴を食べました。
じっくり確認しても原因不明。ちゃんとトイレだけは行きました。
リタイヤだけはしたくないから、エイドステーションを後にし、ごまかしながら走行。
「カン、カン、カン」
こんな異音で走っていたcaad10は私です。みなさんすいません。
なかなかスピードが出なくなり、ようやく次のエイドステーション、つまり折り返し地点に到着。
すると人が多くの参加者がそこにいました。自転車をどこに停めようかと思ったら、
トライアスロンのレースでよく見るあのシートを引っ掛けるタイプのがありました。
感動です。そこでお弁当とお茶をもらい食事。でも完走時間を考えたらご飯を味わう余裕なんてありません。
大きいおにぎりが三個と唐揚げが入っていたのしか覚えていません。
ソフトクリームが無料で食べられて、九重”夢”大吊橋を無料で入場させてもらいました。
折り返しも異音が鳴りまくってました。隣を何台もの自転車が追い抜くなかで、
これ以上のトラブルがないように、下を向いて乗っていました。
高級なカーボン乗ってる方が横目でチラっと見てたときは少し悲しかったです。
サイクルコンピュータで残り5kmくらいになったのを確認してからは、
何があっても完走はできそうだという気持ちになりました。
後は異音が鳴っても気にせず、ペダルを回し続けゴールに到着。
以前からやってみたかった、右手の人差し指を立ててゴールラインを横切り、
すぐに完走証をもらいに行きました。
マラソンだったらゴール後に印刷なんだけど、今回は最初から印刷されていたものをもらいました。
カメラマンの方が記念写真を撮ってくれました。
このときが15:45くらい。16:00にはここを出ないと帰りが暗くなるから急いで自転車を片付けて、
トイレを済ませ車を走らせました。自転車で通った道だから何も心配しなくても由布院インターに着けると思ったのですが、
迷子になり、別府インターから乗ってしまいました。
自宅に付いたのがちょうど18:05くらい。
やっぱり小さな大会とかイベントであってもメンテナンスをお願いしておくべきだったような気がしました。
| 最初のエイドステーションです。ここでトイレと給食があり、チェックポイントになってました。ヘルメットに通過証明のシールを張ってもらいます。 | |
| 二番目、つまり最終チェックポイントです。ここで食事のお弁当が配られ、無料でソフトクリームを食べました。これがおいしかった。九重 “夢” 大吊橋を無料で渡ることができましたが完走までの時間が心配で途中までで戻りました。 | |
| あと少しでゴールと思ったら長い登りでした。暑い日差しの中でこの登りは本当に大変。自転車を押していた人もいました。 |